一商ブログ

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起業家研究(六日町商店街)

今日も六日町商店街でフィールドワークだ!前回、地域おこし協力隊の齋藤さんからの「想い」を共有しました。「なんとか六日町を活性化させたい!」と燃えている生徒たち。チームで課題と目標、その手立てを考えてきました。今日は、ついにそのプレゼンの日です。緊張しながらも「PR動画のコンテンツがないので作りたい」や「商店街それぞれではなく、協力して何か1つのものを作って統一感を出したい」などの提案がありました。齋藤さんからは「目の付け所は間違っていない。協力するのでどんどん挑戦してほしい」と激励の言葉をいただきました。今日も生徒にとってワクワクが止まらない授業でした。商業って本当におもしろい!

商業研究発表リハーサル

「商業研究部」が本日リハーサルを行いました。今年度は「KURIHARA高校生プロジェクト」と題し、栗原市の持続可能な社会を目指した1年間の活動を発表してくれました。皆、堂々と自信を持って発表しており、引き込まれるような内容でした。来週土曜日はいよいよ県大会。東北大会常連校の我らが商研部、今年度も実力を発揮し東北大会の切符をつかんでくれるに違いない。みんなで応援しましょう!

喫煙防止教室

LHRの時間を利用して喫煙防止教室の講話が行われました。

栗原市の喫煙率や飲酒割合なども合わせて教えていただきました。

喫煙は健康に害があるだけでなく、美容にも影響を及ぼすことも

知ることができ、生徒たちは真剣に聞いていました。

ミッションスタート!

「オリジナルスープメニューを開発せよ!」1年1組の精鋭9名に課されたミッションです。マルちゃんでお馴染みの東洋水産が主催しているコンテストに、商業科目「マーケティング」の授業で取り組んでいます。「地元の食材って何だろう?」「この食材だと価格が高すぎてしまう」「果たしてこの食材はフリーズドライに向いているのだろうか?」など、生徒は楽しみながらも頭をフル回転させてアイディアを考えていました。「商業の授業って、本当におもしろくて役に立つ!」改めて実感する一商生なのでした。このコンテストで優勝したら商品化されます。応援よろしくお願いします!

令和3年度 県総体大会報告会 賞状伝達

県総体に参加した部活の部長から大会結果の報告を行いました。

3年間の集大成を発揮できた部活もあれば、思うような結果を出せなかった部活もあったようです。

ですが、悔いなく終えることができ、また新たな目標ができた部活もあるようなので、

ぜひ、この悔しさを新人戦にぶつけてもらいたいです。

3年生は今回の大会で引退となりますが、3年生の思いを背負って残された部員は

新人戦に向けて頑張ってもらいたいです。

 後半は賞状伝達が行われました。

入賞した生徒の皆さん、おめでとうございます。

今後も自己ベスト更新、入賞を目指して頑張ってください。

 

東北大会壮行式!

6/19~6/22に岩手県北上市で開催される東北大会に向けて、壮行式を行いました。

校長先生と生徒会長からの激励の言葉を受けた後、大会に出場する3年生の松田桐耶君が

意気込みを語りました。

学校の代表として、自己ベストを出せるように精一杯頑張ってきてください。

生徒、職員全員で応援しています!

 

いよいよフィールドワーク開始!

6月3日(木)3年生授業「総合実践」で一商生が栗駒六日町商店街を訪問しました。今回は、地域おこし協力隊の方からの熱い思いを共有し、商店街を歩きながら雰囲気を全身で味わってきました。生徒からは「今後の商店街が目指す姿、理念は何ですか?」や「どのようなPR活動を行っていますか?」など一商で学んだことを質問に生かしていました。今後も商店街に足を運んで楽しみながら学んでいきます。今後の起業家研究班に乞うご期待!

 

 

出前授業~栗駒中学校~

6/4に栗駒中学校2年生を対象に出前授業を行いました。

商業科の教員が「魅力的な商品とはなにか」について,クイズ等を交えながら授業を行い,中学生は楽しく学んでくれました。

祝!!東北大会出場

5/28~5/31に県総体陸上競技が行われ,本校陸上競技部も参加しました。選手全員が全力を尽くし,競技に挑み,多くの選手が自己記録の更新をすることができました。

さらに,3年生の松田桐耶君が「やり投」で6位に入賞し,東北大会出場を決めました。

東北大会は6/19~6/22に岩手県北上市で開催されます。引き続きの応援よろしくお願いします。

宮城栗原あれこれてんこ盛りフェア

5月23日(日)一商生が栗原市内のイベント「宮城栗原あれこれてんこ盛りフェア」のお手伝いをしてきました。今回のイベントはコロナの影響により延期していたイベントで皆が待ちに待ったものでした。一商からは全学年から精鋭16名が参加しました。栗駒名物のしそ巻きを販売した1年生の佐藤さんは「自分の人見知りの性格を改善したくて参加した。徐々に慣れてくると大きな声が出るようになってやる気が湧いてきた」と堂々と答えてくれました。アンケート調査をした3年生の菅原さんは「コミュニケーション能力の大切さを実感した。自分から積極的に行動しないと始まらないことが分かった。これからの進路についても積極的に行動していきたい」とまっすぐな眼で答えてくれました。3年生の飯川さんは「立ち仕事に慣れていないため大変だったが積極的に声を掛けた。人助けするのが好きなので今後もボランティア活動に参加していきたい」と真摯に答えてくれました。3年生の小野寺さんは「自分よりも年上と働く上でのコミュニケーションの取り方を学んだ。目線を相手に合わせて下げたり、アンケート用紙を指で差しながら説明したり工夫することで、お客様の立場になって声掛けする大切さを学ぶことができた」と笑顔で答えてくれました。「体験から学べる唯一の高校」それが一迫商業なのです。